デイサービスセンター雅

食中毒対策や感染症対策について

食中毒対策や感染症対策

夏場に起こりやすい食中毒、細菌が飛散することによって
伝染してしまう感染病。

一般の成人であれば、数日の入院や軽い症状で
治まることが多いものの、
抵抗力の弱った高齢者の方にとってはかなりの脅威です。

デイサービスセンター雅では、この食中毒対策、感染対策には
十分気をつけて対策しております。

例えば、

  • 生の肉や魚を調理したあとに、別の食材に手を触れるときはかならず手を洗う
  • 生の肉や魚を調理しながら、盛り付け先のお皿などに手を触れない
  • 調理している間は包丁を使いまわしせずにこまめに洗う
  • 野菜を切る包丁と肉類を切る包丁を別々のものを使う
  • 使用済みのふきんやタオルは水洗いするのではなく、沸騰したお湯で殺菌し、しっかり乾燥させる
  • 使用済みの調理器具は洗剤で洗った後、アルコールスプレーをかけて菌の繁殖を防ぐ
  • 利用者様には食事の前にはかならず石鹸で手を洗ってもらう

ということを徹底しております。